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[転載] 日本から「桃太郎」が消された理由・・・

ブログ『さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」』(Yahooブログ)より転載させて頂きました。
元記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33140911.html

(以下、転載記事)



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 桃太郎
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「桃太郎は侵略戦争」 社会科教科書以外も偏向 義家弘介議員の質問より

平成10年度から14年度まで実際に高等学校において使用されていた検定教科書、筑摩書房の「国語1」の中で、ある単元が取上げられています。それは芥川賞作家の池澤夏樹氏が1992年に刊行した『母なる自然のおっぱい』という本に納められている「狩猟民の心」という文章を扱った単元。アイヌの心性と日本の心性を比較する単元で、その文章の一部を読み上げさせて頂きます。



「日本人の心性を最もよく表現している物語は何か。僕はそれは『桃太郎』だと思う。あれは一方的な征伐の話だ。鬼は最初から鬼と規定されているのであって、桃太郎一族に害をなしたわけではない。しかも桃太郎と一緒に行くのは友人でも同志でもなくて、きび団子という怪しげな給料で雇われた傭兵なのだ。さらに言えば、彼らはすべて士官である桃太郎よりも劣る人間以下の兵卒として、動物という限定的な身分を与えられている。彼らは鬼ケ島を攻撃し、征服し、略奪して戻る。この話には侵略戦争以外のものはない」


これが検定を通り、高校の教科書に載っていた。この一面的な思想に基づいた文章が公教育の教科書に載る。

そもそも我々がおとぎ話として聞いた桃太郎は、桃太郎がお爺さんと芝刈りに山に入って行ったら、お母さん達が小さな子供を抱えて震えている。「どうしてそんなところに隠れているのですか」と聞くと「鬼が村にやって来て子供達をさらって行くんです」。では鬼が島に行って鬼退治だ。犬もキジも猿もみんな言葉が通じる同志として行こう、という日本の伝統的な物語が何と侵略戦争以外の何物でもないという。(平成26年10月17日 文部科学委員会)


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ここに出てくる池澤夏樹なる作家は朝日新聞、中日新聞、東京新聞を中心に掲載される左翼作家で、集団的自衛権行使や特定秘密保護法を批判し、安倍総理を「日本を特定な方向に持っていこうとしている」とまで言い、慰安婦の捏造を書いた元朝日新聞・植村隆の北星学園大学解雇に反対して「非難に根拠がないとしたら守らなければならない」と言った人間です。

戦前、「桃太郎」や「金太郎」の唱歌は強い男の子の歌でした。しかし戦後は「桃太郎」は軍国主義、侵略戦争のイメージとされ、特に日本の統治下にあった韓国でその傾向が強く嫌われていました。

韓国人・李御寧の『韓国人の心』には「桃太郎の団子と剣は、すなわち日本人の奸計と武力主義を象徴するものであり、小人が九尺を超す鬼を攻撃するということは、小さな島国・日本とはいえ大陸を侮視し、進出を企図する侵略主義の根性を暗示するものである」と書いてあります。

韓国人が嫌う「桃太郎」は侵略のレッテルを貼られ昭和45年に教科書から消されました。

この「桃太郎」の捏造こそが戦後日本の姿を象徴しているのです。

悪事をする鬼を退治し、鬼が略奪したものを奪い返すという正義感ある日本男児・桃太郎の話です。

今、韓国が日本の仏像を盗み、竹島を占領している。北朝鮮が日本人を拉致している。それを正義の国・日本が退治して奪還するのは当然のことではないか。なぜ「桃太郎」を消されたのか、日本人はよく考えた方がいい。

親も子供も昔話を知らない、唱歌も歌えない、そういう日本人が増えていって本当に日本を取り戻せるのか。こういうところから強い日本にならないようにされているのではないか。・・・

・・・・・・


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