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[転載] 「世の中を変えていく戦う政治家の姿」 デフレの元凶を叩き潰せ。

ブログ『さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」』(Yahooブログ)より転載させて頂きました。

元記事のURL:http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33118713.html
以下、転載記事)



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昨日のブログで「安倍総理VS財務相」を書きました。それは以下の記事によるものです。

          書道展の「増税」
               財務省主催の書道展、グランプリは『増税』------------------------

現在ご承知の通り、消費増税回避のための解散総選挙風が突風状態を迎えていますが、この”発信源”は間違いなく安倍総理自身。


新聞テレビは伝えていませんが、安倍総理と最近実際に会って事実関係を確認したある永田町関係者の証言によれば、「総理は11月に予定通り10%への消費増税決定を官邸に実行させようとする財務省にキレて、総理の専権事項である解散権を使い、戦後初めて財務省(旧大蔵省)との戦いに挑む腹を固めた」とのこと。


事実、総理の解散への意志の固さを聞いた財務省幹部は、香川次官以下強い衝撃を受け、連日解散後の政局に関する対策会議を開き、総理が解散総選挙に踏み切るなら、「2012年の3党合意で決めた消費税の景気条項を解除させること」、そして「自民党を含め、総選挙で増税派は出来るだけ増やすこと」という2つの対策を固めたそうです。


このまま行けば、12月21日投開票という従来ではあり得ない概算予算成立前の日程での解散総選挙の断行は、安倍総理の財務省に対する「喧嘩殺法」そのものなのです。


日本の戦後史を紐解けば誰でもわかる話ですが、これまで財務省(旧大蔵省)に刃向かって勝利した総理は存在しません。一方で、国民投票には簡単に問えないしくみのいまの日本では、民意を問うのは解散総選挙が一番やりやすく、この戦術は来年の集団的自衛権の法整備や、ゆくゆくは憲法改正にも使えます。


つまり、戦後日本を封殺してきた「戦後レジュームの象徴」である財務省の影響力を政治から極力排除するのが安倍総理の真の目的だと読み解けるわけです。


「安倍総理VS財務省」ー。私自身がこの戦いで味方する相手は、もちろん安倍総理です(必ずしも自民党全体とは言いません)が、果たして国民はどちらの側につくでしょうか。(2014.11.14 山村義明FBより)

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民主党も含め野党は消費税増税の先送りを容認しています。つまり安倍総理の増税先送りの法改正には反対する勢力はなく、スムーズに先送りが出来るのです。

ということは消費増税先送りで解散する必要はないのです。それでも解散するというのは国民も理解出来ないのではないでしょうか。


ただ、デフレであろうが消費が悪かろうが絶対に消費増税をさせたい勢力がいます。それが財務省です。総理大臣も従わせる不遜なその態度に、国民の総意を問うて安倍総理が立ち向かうということでありましょう。


かつて、安倍総理は同志であった故・中川昭一さんの弔辞にこのように述べられました。


「昭一さんは常にリーダーだった。困難な問題に立ち向かい、世の中を変えていく戦う政治家の姿を学んだ・・・」



     中川一郎葬儀


中川昭一さんが財務大臣だった平成21年2月、G7の会議の終了後の記者会見で、目が浮ついて呂律の回らない姿がテレビに映し出されました。隣にいたのが白川日銀総裁と財務官の篠原尚之。

実はその前に読売新聞記者・越前谷知子、日本テレビ記者・原聡子、財務省の玉城林太郎、財務官の篠原尚之と飲食しており、中川さんが赤ワイングラス1杯であれほど酩酊するのか謎でした。



この酩酊会見前に中川財務大臣は10兆円のアメリカ国債をIMFに拠出すると発言し、日本が戦後、アメリカの言いつけで引き受けさせられた米国債を外に出すこの発言でアメリカは中川財務大臣に不満であったというのです。読売も財務省もアメリカのポチです。



デフレ脱却よりも消費増税の財務省は民主党の野田総理は簡単に籠絡出来ても、安倍総理はそうはいかないのです。

解散総選挙には反対ですが、「世の中を変えていく戦う政治家」の遺志を継がれているとしたら、日本のためにもやむを得ない戦いなのかもしれません。



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