スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[転載] 河野談話の問題6-河野氏は日本国民を代表しているのか?

倉西雅子さまの『時事随想抄』(Yahooブログ)より転載させて頂きました。

河野談話の問題点1-”数多くあり”の印象操作  
河野談話の問題点2-拡大解釈の余地
河野談話の問題3-慰安婦=奴隷のイメージ
河野談話の問題4-朝鮮人女性の被害誇張
河野談話の問題5-”歴史の真実”?
の続きです。

(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます。)

--------------------------------------------------------------------------------
河野談話の問題6-河野氏は日本国民を代表しているのか?

 河野談話の第6番目の問題点は、河野氏が、あたかも日本国民を代表しているかのように談話を公表していることです。

 先日の記事で指摘したように、第五段落の文章は、「われわれは…」で始まっております。河野談話の公表については、日本国民は、事前に何らの情報も提供されておりませんでした。国民といたしましては、唐突な河野談話の公表によって、慰安婦問題の責任を負わされる形となったのです。もし、慰安婦関連の談話が作成されるとする政府の意向が公開されていれば、当時の様子を知る日本国民からの証言や史料も、相当数、集めることができたはずです。ところが、河野談話の作成過程では、韓国人の元慰安婦のみしか証言のチャンスを与えず、あたかも日本国民全員が将来にわたって背負うべき”歴史の真実”の如くに国際社会に向けて発表してしまったのです。

 今日に至り、日本国民の間で河野氏に対する批判が高まっておりますのは、作成過程では日本国民を無視する一方で、責任だけは押し付けた氏の狡猾な策略にあるのではないでしょうか。”われわれ”を名乗る河野氏が、日本国民を代表しているとは、到底、思えないのです。


 よろしければ、クリックをお願い申し上げます。

  http://blog.with2.net/in.php?626231
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

watch_compass

Author:watch_compass
日本人は和魂洋才、日本国は富国強兵。明治の日本はいちばん大切なことをズバリとモットーにした。
今もその位置づけは同じです。

フリーエリア
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
いらっしゃいませ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
880位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
409位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。