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朝日新聞を批判されると、自分が否定されているように勘違いしてしまう可哀そうな人たち

渡邊哲也氏のフェイスブックでの発信に共感しました。多くの方にお知らせしたいと思います。


渡邊哲也

渡邉 哲也
昨日 6:52 ·

TWITTERで朝日新聞を批判すると、いろいろな人が湧いてくる。
フォロアー数が多く返答するのと痛いところを突くからなのでしょうが、、

論理的に考えると
朝日新聞関係者以外は朝日新聞が倒産しようと廃刊になろうと影響はないわけで必死に擁護する理由がわからない。
...

折角なので観察してみると、朝日新聞関係者ではないように見える。ネット工作会社でもなさそうです。でも必死なのですよね。

共通点は論理的思考ができない人が多く、自分の頭では考えられず、サヨク的思考の持ち主が多いのがわかった。

要は彼らにとって朝日新聞は「権威」であり、「自己正当化」の根拠なのでしょう。

自分の行為を自らの頭で考えれば、権威など必要ないのでしょうが、学生運動の失敗、ソビエトの崩壊、中国の現状など、現実社会は彼らの理想と乖離している。

そして、彼らが主導した一種の革命である「民主党への政権交代」はことごとく失敗に終わった。つまり、彼らは全てにおいて敗者の烙印を押されてしまった。現実と理想との乖離 このジレンマこそが彼らにとっての自己否定 

唯一の成功といえるのは「原発の危険性」を訴えてきたこと、だから自己正当化のために反原発を訴え続ける。

そして、彼らを正当化してくれてきた権威が「朝日新聞」だったのでしょう。それが事実かどうか別にして「新聞に書いてある」事が彼らが他人に意見を主張する根拠になってきた。

これが壊れたので、朝日新聞を批判されると、自分が否定されているように勘違いしてしまうのでしょう。

かわいそうな人達ですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔から「若い者は新聞を読め」とよく言われたものです。

その新聞の中でも朝日は特別な存在で、新聞をよく読み、色々知っている人が知識人、視野の広い人と見られていました。

だから多くの日本人が洗脳されてしまって当然ですよね。



私の時代では、クラスでの議論は主に、共産主義を実現する道として、民青(日本共産党)、革マル、中核の路線のいずれが正しいかでした。他にも毛沢東主義の派閥などもあって喧々諤々でやってました。

(私はというと、軍事雑誌「丸」を読みふける〝右翼少年〟で、共産主義そのものを否定する変人としてクラスでも特異な存在でした。)



そして、ゲバ学生どもがあちこちで、集まり、暴れ、壊し、殺し・・

成田闘争


それでも彼らの反対する成田空港は造られ、空母「エンタープライズ」はやって来、そして安保条約は自動延長されました。



彼等の挫折感が陰湿な中核と革マルの内ゲバ殺人の連続、また妙義山中でのアジトで起こった連合赤軍リンチ殺人事件などに繋がってゆきます。特に妙義山のおぞましい事件が表面化して急速に共産主義運動は衰退しました。



妙義山リンチ殺人

         妙義山で次々に遺体を発見





次に1989年にベルリンの壁が崩壊して、その動きが東欧諸国に次々波及、そしてソビエト連邦からバルト三国が独立して、ソビエト連邦そのものが1991年に崩壊します。


ベルリンの壁崩壊






新聞を読んでいた人はこれらの動きを当然見ていました。

社会は原始社会→奴隷制と王権・帝国主義→社会主義→最終的な形態である共産主義に移行するという論理が大崩壊したのです。



ソビエトが崩壊して共産主義者の拠り所の中国や北朝鮮に求めたのですが、

中国では二度にわたって天安門事件が起こって戦車が学生を轢き、毒ギョウザ事件や高速鉄道の落下事故、公害の深刻化は中国社会の暗部を見せつけました。

北朝鮮では喜び組の存在が伝えられ、国民を餓死させながら弾道ミサイルを撃ち、また核実験をしました。

左翼の理想や目的がことごとく消え去ったのです。



左翼に残されたものは、日本の全てに反対することしかありませんでした。

そして、ついに朝日新聞が捏造記事を書いたことを朝日が自分で認めました。



真実を真実と認めて、自分の認識を替えるか、そうでないなら死ぬまで自分の内なる不合理に苦しむしかないでしょう。

左翼の人達の心の立ち直りは、過去の自分との闘いです。

いいんですよ、全部朝日が悪いのですから。

そう思って、あまり苦しまずに立ち直られ、元々は分厚い資本論を読んだ真面目な人達ですから、日本人として共に立ち上がることを期待します。








 
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