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「巨大戦艦大和展」大阪でやってますよ。

呉の「大和ミュージアム」の展示が今、大阪に来ています。お近くの皆様はどうぞ。



最大・最強ど迫力「戦艦大和」に涙ぐむ姿も 全長7・5メートル模型、実物大ブリッジも再現 大阪・住之江

産経west 2014.10.25 20:49更新  http://www.sankei.com/west/news/141025/wst1410250060-n1.html

       巨大戦艦大和展



映画「男たちの大和/YAMATO」で使用された戦艦大和の模型=大阪市住之江区のATCミュージアム


 世界最大で最強といわれた戦艦大和の全容に迫る関西初の「巨大戦艦大和展」が、大阪市住之江区のATCミュージアムで開かれている。会場には指揮などを行った艦橋(ブリッジ)の一部が実物大で再現されているほか、映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影で使用された全長7・5メートルの模型や、海底から引き揚げられた遺品など約100点が展示され、注目を集めている。

 大和は昭和16年12月16日、呉海軍工廠(こうしょう)で竣工(しゅんこう)。全長263メートルで、基準排水量6万5千トン。マリアナ沖海戦やレイテ沖海戦などの指揮や後方支援にあたったが、20年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受け九州南西沖に沈没。その造船技術は当時の世界最高レベルとされ、戦後復興や産業発展に大きく貢献したという。

 会場では、広島県呉市の「大和ミュージアム」が収蔵する資料を中心に集め、進水式の記念写真アルバムや海底に眠る大和から引き揚げられた高角砲薬莢(やっきょう)なども。見どころは甲板中央に設けられていたブリッジである「第1艦橋」内部の復元。見張り、操舵、戦闘の指揮などを行った中枢部分で、風向受信器や磁気羅針儀、双眼望遠鏡など原寸大の機器類が並ぶ。主砲を撃つ様子を再現したCG映像も流れ、艦長と乗組員とのやりとりも聞こえる。

 同展の担当者は「戦争を体験された方には大和は特別な存在なので、泣きながら見ている人もいます。会場には実物大の艦橋もあり、当時の最新技術を投入してつくった戦艦大和の魅力を体感してもらえれば」と話している。

 11月30日まで。期間中休みなし。午前10時~午後5時。入場料は一般1200円、小中学生800円。問い合わせは事務局((電)06・4950・7555)。(上岡由美)

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