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特区で解禁される〝公設民営学校って〟危険です

公設民営校、特区で解禁へ…語学教育などに特色



2014年10月20日 08時58分 読売 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141020-OYT1T50036.html
  
 公設民営学校

 政府は、公立学校の管理運営を民間に委託する「公設民営学校」について、国家戦略特区に指定された地域の自治体が提案すれば、特例で認める方針を固めた。

 民間ノウハウを活用し、語学教育の充実やトップアスリート育成など特色ある教育を実践する狙いがある。与党と最終調整し、今国会での関連法案成立を目指す。

 現行の学校教育法は、公立校は設置者の自治体が運営すると規定。公設民営は、地域を絞って教育分野などの規制を緩和する国家戦略特区制度を活用する。

 公設民営が可能になるのは、特区に指定された東京、大阪、京都、神奈川、兵庫、沖縄の各都府県と福岡市、千葉県内の一部地域。中高一貫校と高校が対象で、大阪市は早ければ2018年度の開校を目指している。

はてさて、さりげない感じの報道記事ですが、この〝公立民営学校〟って大丈夫なんでしょうか。

政府は10月18日の日本経済再生本部会合において、「国家戦略特区」における規制緩和の一つに、公立学校運営の民間委託を認める「公設民営学校の設置」を検討することを決定しています。
以下、The Huffington Post の記述を借りると http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/18/charter-school_n_4125905.html

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■国家戦略特区における「インターナショナル・スクール」の設置要件緩和

国家戦略特区は、大胆な規制緩和を行うことが認められる限定区域のこと。安倍首相が打ち出した成長戦略の目玉の一つで、「世界で一番ビジネスのしやすい環境をつくる」という“立地競争力の強化”を目的として創設される。政府は今年4月から、この特区で認める規制緩和の内容について議論を行ってきた。その最たる議論の一つは、外国企業をどのように日本に誘致するのか、というものである。

国家戦略特区に外国企業を呼び込むためには、企業に務める外国人やその家族にとっても住みやすい環境を整備する必要がある。教育環境の整備もその一つである。

現在、外国人の方々が通う学校として「インターナショナル・スクール」があるが、これには2つの課題がある。一つは費用が高いという点。もう一つが、立地だ。

日本におけるインターナショナル・スクールは、年間200万ぐらいの学費がかかる。従業員の家族が通うインターナショナル・スクールの授業料を、肩代わりしている企業も多く存在するため、日本に拠点を置く海外企業からは授業料が安くなればという思いがある。

授業料が安くならないのは、インターナショナル・スクールが私立学校とは違い「各種学校」という位置づけでもあるからだ。インターナショナル・スクールでは、必ずしも日本の学習指導要領に沿った教育を行っているわけではないため、私学助成金が無い。そのため、必然と生徒が支払う授業料は、日本の公立学校や私立学校に比べて高くなってしまう。

また、各種学校の設置には、施設を学校が所有しなくてはならないという規則がある都道府県も存在する。レンタルなどで施設を借りることは認められていないのだ。都心では学校の設備維持に費用もかかることもあって、収容人数が少ないインターナショナル・スクールが多い。本格的なインターナショナル・スクールは調布にあるが、遠いという指摘もある。

■「インターナショナル・スクール」に日本人も通い、グローバルな人材育成を目指す

インターナショナル・スクールの設置を、外国人が利用するだけのものと捉えず、日本人のための教育機関としても使おうとするのが、安倍政権の狙いだ。安倍首相が打ち出した成長戦略では、「世界に勝つ」グローバルな人材を育てるという目標も入っており、そのための教育施設としてインターナショナル・スクール的な要素を含む学校の構想が膨らんだ。

安倍首相は教育再生の目標として、初等中等教育段階からグローバル化に対応した教育を行うとし、2018年までに国際バカロレア認定校を200校に増加させるとしている。国際バカロレアとは、国際的に認められる大学入学資格を与えるもので、授業を英語で行うなど、世界標準のカリキュラムが組まれる。日本で国際バカロレア認定校となっている学校のうち、玉川学園などの私立高校は、国際バカロレア機構が定める教育課程と、日本の学習指導要綱両方を取り入れているため、卒業時には日本の高校卒業資格を持つことができるのだ。

しかし、これらのグローバルな教育を行うための教員人材を確保することは現在の公立学校では難しい。そのため、民間に学校運営を委託したいというのが、公立学校を運営する各都道府県や市町村などの希望のようだ。

大阪市は国際バカロレア認定校設置のために、国家戦略特区で公立学校の民間への開放する案を政府に提出している。

竹中平蔵慶応大学教授は、公設民営化で、グローバル教育に特化する学校を作ることができると話す。


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胡散臭いと思ったら、やっぱり竹中平蔵です。
読売の記事では〝トップアスリートに育成〟なんてもっともらしいことが書かれていますが、
朝日系のThe Huffington Post はかなり正直に〝国際性〟を表現しています。
韓国・朝鮮人の多い大阪・兵庫、そして中国が実効支配を狙っている沖縄でなどで計画が進んでいるとしたら恐ろしいことです。税金でまかなう朝鮮学校や孔子学院をわざわざ造るようなものですね。
上の画像のような形態ですから、一旦出来てしまうと是正させるのも大変でしょう。

安倍政権を支持しますが、政権成立とともに新たな毒も一緒に流れ込もうとしています。
政府と自民党にどんどん意見を送って
毒は排除し、また弱毒化しましょう。



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