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[転載] なぜ安倍総理は靖国参拝を出来ないのか

ブログ『さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」』(Yahooブログ)より転載させて頂きました。
元記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33230475.html?vitality

(以下、転載記事)



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なぜ安倍総理は靖国参拝を出来ないのか

         安倍靖国

https://www.youtube.com/watch?v=PNl0dndWRQw&feature=player_embedded

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安倍総理はなぜ靖国神社に参拝しないのか(H27.1.9チャンネル桜)

質問:「なぜ、安倍総理は靖国神社に参拝しないのか。私には納得できませんし遺憾です。なぜなら靖国神社参拝だけは安倍総理が国内外の誰からも行くなと言われてはならないからだと思うからです。最低でも1年に1回参拝して頂きたい。小泉さんに出来たことが安倍総理に出来なかったのはなぜなのかわかりません」

水島総:仰ることはその通りであります。安倍総理には春・秋の例大祭にはご参拝頂きたいと思っております。しかしなぜ出来なかったかも私は理解できるつもりであります。
今、安倍総理が考えているのは、中国という拡張主義的国家がアジアを侵略しようとしている中で、日米同盟は大事な同盟です。それは日本はまだ核兵器を持っていないし、自主防衛ができる状態ではないので日米同盟は必要です。
アメリカのサキ報道官は「安倍談話は村山・河野談話の継承をしてもらいたい」と内政干渉を行ったわけです。これは日本がアメリカの軍事的従属国家に置かれているからです。日本の安全保障は今アメリカと事を構えるわけにはいかない。レームダックのオバマが中国とかの関係がぐらついている。その中で石油の価格をシェールガスの会社が潰れそうになって自分達の痛みがあるのに石油メジャーと共に半額まで下げた。それによってロシアやベネズエラという反米諸国は潰れかかっている。そういう中で日本は潰されるわけにはいかないので今アメリカと正面切ってやるのは難しい。

理想は靖国参拝であり、天皇陛下の御親拝を賜りたいと願っておりますが、「なぜ二百数十万の英霊のいる靖国へ天皇陛下は行かないのか」という言い方をする人がいます。それは違うだろう!と。国民とかそれだけの力が出来ていない。我々が70年間この日本を放置してきた。そういう中で出来ることと出来ないことがあるということ。
今、中国と事を構えている。韓国の大統領ともまともに会ってもいない。そうい状態で靖国参拝を行った場合どういう事態が起きるか。日本の国防・安全保障まで関わってくる。そしてアメリカはロシアのプーチンを潰すほどの力は持っている。従属国日本が出来ることは限られている。

小泉さんがなぜ毎年靖国に行けたか。はっきり言うとアメリカの完全な手下だったからです。アメリカの犬だったという人もいた。歴史観から何でもアメリカの言うことを聞いていたから小泉さんの靖国参拝は「まあ、いいよ」という状態だった。

  小泉ポチ

私も靖国参拝の思いは同じです。安倍総理も行きたいと思っている。あの12月の参拝は「痛恨の極み」と言っていた思いを強引に実現したんです。

自分の思う通りは出来ない。勝手な推測は出来ませんが、天皇陛下も靖国神社に行ける状態であれば御親拝なさりたいと思っているとご推察申し上げる。でも簡単には行けない。国民がそうなっていないのに御親拝を賜ればどうなるか、そういうことも考えなければいけない。

よく、訳のわからない人は毎週毎週靖国に行けばいいんじゃないかと、行けばそれで慣れてしまうよとか。そんな国際情勢を含めて簡単なものじゃない。これはご理解頂ければと思います。
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これを読んでどう思ったでしょうか。
「何を言っている!」と思った方、「その通りだ」と思った方、いろいろでしょう。
一つ言えることはアメリカは一つではないということです。共和党と民主党では同じアメリカでも考え方は違います。シナやユダヤから資金を受け取っている米民主党であれば日本に敵意のあることはやむを得ません。
「中国と事を構えている。韓国の大統領ともまともに会ってもいない。そうい状態で靖国参拝を行った場合どういう事態が起きるか」と言うのも民主党であるから言えることでありましょう。

安倍総理も反日の強い米民主党であるから相当に気遣いながら接している気がします。過去には民主党政権のクリントンには日本は従属以上の属国状態でした。
クリントン民主党政権になった途端「米国の敵は日本だ」と言い「防衛タダ乗り」と非難して日本に貿易の輸入数値目標を押しつけたのです。また日本に金融ビッグバンを要求して山一、東邦生命、長銀は米資本の手に落ちました。

米国に進出した日本企業を叩き次々賠償訴訟を起こして標的にされてアメリカでの利益を吐き出されました。これは今もやっています。その他「尖閣は日米安保の対象外」と言ったり、ロシア金融危機の時には日本政府に「15億ドルを援助せよ」と要求し、日本は北方領土問題があるので渋ると「日本を守っているのはアメリカだということを忘れるな」と恫喝してアメリカは暴落の損失を日本に押し付けたのです。
さて、総理の靖国参拝ですが、水島社長の言うことに同意できるのはこういうことです。

戦後日本は主権を回復しても自ら自主独立をせず、占領憲法もそのまま、スパイ防止法も制定出来ず、核武装も出来ない、拉致救出にも軍隊は使えず、武器の製造もままならず、情報を自らとることもアメリカに潰されてきた。
戦後は全く批判されてこなかった靖国参拝への抗議は内政干渉なのですが、自らの足で立ち上がれないアメリカの従属国家・日本はアメリカが反対したらそれに従わなければならないということです。
総理が堂々と靖国参拝をしたければ、国民自身が真の独立した日本になる“覚悟”を決めなければいけないのです。そのために安倍総理は一歩一歩進んでいるのでありましょう。しかし日本国民が戦後そうならないのは内なる敵があるからです。
アーノルド・トインビーは「国の滅亡は外敵によるよりも内敵によるものが多い」と言いました。自主独立を阻む反日日本人が総理の靖国参拝を阻止しているといえるのではないでしょうか。 
      
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